2009年06月26日

第四十一回「ゲッベルス」

ニッコリもほのぼのもしてられない!

世間を見てるとそう思う。政治も経済もこの先まるで

予測できない。不透明どころか崩れかかっている。

それも無理はない。

ノストラダムスの忘れ去られた予言、

『1999年7の月 恐怖の大王が降りてくる』

確かになにも起きなかった。

でもトリックだったんですね。10年後がそうなんです。

2009年7の月が・・・・あっ、来月だね!




タグ:ゲッベルス
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2009年06月15日

トイレに流れた子犬、排水管から無事帰還




子犬を洗ってあげるのはいいが、どうしてトイレだったのか?

救出されてよかったんですけどね。
タグ:トイレ
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2009年06月03日

第四十回「ヒトラーと第四帝國」後編

■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉


「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。

だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。

ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、

アウシュヴィッツの虐殺者、

悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、

ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。

人類が結局どうなるかっていう秘密だ。

彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、

その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」


若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐される

と書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙

の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれ

が人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれて

から150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっ

きりと見てさえ、信じられないような究極に。





タグ:ヒトラー
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2009年05月26日

航空写真家ベルトラン氏の世界巡回展




この展示は日本でもやってくれるかな。
タグ:航空写真
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2009年05月22日

正直者のタクシー運転手に見知らぬ人からの贈り物が殺到




このタクシー運転手のように筋を通す人が今では珍しいのだろう。

ところで汚職ランキングでは日本はどうなのか。

相変わらずなんだけど。
タグ:タクシー
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